- ワイヤー矯正からマウスピース矯正への切り替えをお考えの方
- ワイヤー矯正からマウスピース矯正に変更したい理由
- マウスピース矯正へ切り替えた後の注意点
- プラチナプロバイダーの資格を持つ女性歯科医師によるマウスピース矯正
ワイヤー矯正からマウスピース矯正への
切り替えをお考えの方

当院では、ワイヤー矯正を行っていたけれど、やっぱりマウスピース矯正での歯並び改善をしたい方への相談も受け付けております。マウスピース矯正が適用できるかどうか経験豊富な歯科医師が診断いたしますので、一度お気軽にご相談ください。
ワイヤー矯正からマウスピース矯正に
変更したい理由
ワイヤー矯正の見た目が気になる
ワイヤーなどの矯正装置は、想像以上に目立ちやすく、見た目が気になるという声が少なくありません。特に接客業や人前に立つ機会の多い職業の方にとっては、第一印象がそのまま評価や業績に直結するケースも多く、外見への配慮は重要な要素となります。そのような背景から、見た目に配慮された矯正方法として「インビザライン」などの目立ちにくいマウスピース型矯正装置へ切り替えを希望される方が増えています。見た目を気にすることなく、日常生活や仕事に集中できる点が高く評価されています。
事情によって通院が難しくなった
転勤・転職、進学や留学、妊娠・出産、ご家族の事情など、ライフステージの変化により通院が困難になるケースは少なくありません。ワイヤー矯正は、月に一度の調整が必要なため、定期的な通院が負担になると感じられる方もいらっしゃいます。その点、インビザラインは比較的通院頻度が少なく、患者様の生活スタイルや環境の変化にも柔軟に対応しやすいため、ライフスタイルに合わせた治療方法として選ばれるケースが増えています。
ワイヤー矯正よりもマウスピース矯正の方が適している症例
ワイヤー矯正は幅広い歯並びに対応可能な治療方法です。しかし、前歯が噛み合わない「開咬」や、軽度の「受け口」など、一部の症例ではマウスピース矯正の方が高い治療効果を発揮することがあります。こうしたケースでは、治療の最終段階でワイヤー矯正からインビザラインへ移行することもあり、より精密な仕上がりを目指します。
マウスピース矯正へ切り替えた後の
注意点
治療開始まで時間がかかる
ワイヤーとブラケットを除去した後で、精密検査や歯型取り、マウスピースの作製などの工程が必要なため、治療開始までに時間がかかる場合があります。後戻りを防ぐために、リテーナーを装着いただきます。
装着時間を守る
ワイヤー矯正は取り外しができませんが、マウスピースはご自身の取り外しが可能なため、自己管理が大切です。1日に20時間以上の装着を守ることができないと、正しい歯並びにすることが難しくなります。そのため、しっかり食事と歯磨き以外の時間はマウスピースを装着しましょう。
プラチナプロバイダーの資格を持つ
女性歯科医師によるマウスピース矯正
実績が豊富な歯科医師が担当するため「安心感」があります。
プラチナプロバイダーの資格は、マウスピース矯正の症例が年間50症例以上の歯科医師におくられます。今まで様々な症例に対応してきた実績がある歯科医師が治療を担当しますので、まずはお気軽にご相談ください。